プロジェクター レンタルがお得

 

前回に引き続き、古典落語「鼠穴」について記述していきます。

 

火事で自身の構える店を失い、兄からも冷遇された竹次郎に、愛娘のおよしはこんな提案をします。

「あたし、吉原っていうとこのお女郎さんになる」

それを聞いた竹次郎は仰天します。まだ七歳の娘が遊郭の話をするとは・・・。なんでも、焼け出された後に移り住んだ長屋のご近所の奥様連中から、お金になるところはどこか?と聞くと、吉原だと教えられたというのです。「まだ、七つの娘になんてことを吹き込むんだ」と憤慨する竹次郎。

 

しかし、およしは

「あたしが作ったお金で、おとっつぁんがまた商売を始めて、お金がうんとできたら、あたしを迎えに来てくれればいいじゃないか」

そんな愛娘の言葉に竹次郎の心は揺れ動き、その提案に乗ってしまうのです。

 

こうして、およしを吉原に売った竹次郎でしたが、およしはまだ七歳なので、花魁(おいらん)などの身の回りの世話をして、しきたりや花魁としての在り方を教わる禿(かむろ)ということになりました。その代金が二十両でした。

 

竹次郎はおよしを売って得た二十両を懐に入れ、帰路につこうとしますが、帰りしなに男にぶつかってしまいます。「気をつけろい!」などと怒鳴られ、頭を下げますが、次の瞬間、懐に入れたはずの二十両がないことに気づきます。そう・・・男はスリだったのです。

 

「もう私は駄目だ・・・自分の娘を売っぱらってまで手に入れた金を盗まれるなんて・・・」

ここまでくると、悲惨を通り越して、涙さえも出ない竹次郎。傍にあった木の枝に自分の帯を巻きつけて、首をくくり、踏み石を蹴飛ばします。

 

 

次の瞬間、はっ!と目を覚ます竹次郎。目の前には兄が心配そうにして彼を揺り起こしていました。

「竹や、お前、大丈夫か?」

兄の問いに竹次郎は「はぁ・・・」と答えるのが精一杯です。

 

どうやら竹次郎は夢を見ていたようでした。兄は竹次郎があまりにうなされていたので、彼に声をかけていたのです。兄は竹次郎に「どんな夢を見たのか?」と聞きます。

 

竹次郎は土蔵の鼠穴から火の手が入って、お店が全焼したこと。兄に冷たくあしらわれたこと。娘を吉原に売ったこと。その金をすられたこと。自分は首をくくったことなどを説明します。

 

「・・・なんだい、お前の夢の中じゃ、わしはまるで鬼のようだね・・・。お前まだ、わしになんぞ恨みが残ってるんじゃないか?」

と兄も心配になるほどでしたが、竹次郎も「そんなことは滅相もない、鬼・・おに・・お兄さんです」などと言いますが、ふと疑問が浮かびます。

 

「私はなんでまた、あんな夢を見たんだろう・・・?」

と訝しがる竹次郎に兄は大いに笑ってこう答えます。

 

「火事の夢っていうのは、逆夢(さかゆめ、見た夢とは逆のことが起こるといわれる夢)と言って、実に縁起が良いんだ。この春からは、お前の店は燃え”盛る”ように大きくなるぞ」

と満足げに頷く兄に竹次郎は

「なるほど、出掛けに土蔵の鼠穴を心配していたから・・・」

と納得すると兄は笑いながら、こう言いました。

 

「はっはっはっ!そりゃ、お前。夢は”土蔵(五臓)の疲れ”だ」

 

と、まあ長々と続けてきましたが、以上が大まかな「鼠穴」のお噺になります。

 

最初に、夢というのは五臓の調子が悪い時に見るものという伏線があり、竹次郎が見た夢は、土蔵を心配するあまりに見た夢だった・・・つまりは「土蔵の疲れ」というサゲ(噺の落としどころ、オチ)に繋がる訳です。

 

さて、弊社ではレンタルのプロジェクターもあります。

 

個人向けでは、いつもと一味違った大画面での映画鑑賞などに人気があります。

法人向けでは、会議や研修などで、大画面を利用した説明などに用いられます。

購入するよりも、安価に済ませることができますので、ぜひ、ご検討のほど宜しくお願いします。

レンタルパソコン オフィスソフトも使用可能

 

前回に引き続き、古典落語「鼠穴」について記述していきます。

 

十数年ぶりに兄に再会し、商売の元手を返済した竹次郎でしたが、兄に誘われ、ついつい寝入ってしまいました。

そんな中、竹次郎の耳に飛び込んできたのは、火事を報せる半鐘の音でした。慌てて、飛び起き、兄のお店の奉公人に聞いたところ、火事の方向は、自身の構える店がある深川・蛤町の辺りだという。

 

出かける前に、火事が起きても大丈夫なように土蔵の隙間を塞ぐ目塗りを番頭に言いつけたあったものの、それどころではないと一目散に駆け出し、我が家へ向かいます。

 

そこで竹次郎が見たものは、業火の中で燃え尽きる我が家の土蔵でした・・・。

 

目塗りをする前に火事が起きてしまい、鼠穴から火の手が入ってしまい、三戸前あった蔵は全焼してしまったのでした。

 

完全に焼け出された竹次郎一家は、蓄えてあった僅かな貯金を元手に商売を始めますが、どれもこれも上手くいかず、奉公人も一人減り、二人減り、気づけば誰もいなくなってしまいました。「弱り目に祟り目」「泣きっ面に蜂」とはよく言ったもので、これまで自分を陰に日向に支えてきてくれた奥さんまでも、心労が祟って病気になってしまいました。

 

新たに商売を始めるための資金すらない状態の竹次郎は、兄を頼ります。運転資金として五十両という大金を借りるのだからと、お店の裏手から入る竹次郎、その手には七歳になる愛娘のおよしの手が握られています。

 

 

兄はそんな弟と姪っ子を手放しで迎え入れます。

優しい兄の態度に安堵した竹次郎は、借金を懇願します。しかし、それまで優しかった兄の態度が一変。

「なに、五十両?・・・冗談じゃないよ、いいかい?商人っていうものは、自分の得になることに対して、銭を出すものなんだ。蔵も燃えて、奉公人たちからも見限られたようなお前に五十両なんてとんでもない!」

とそれまでの発言を見事に翻してしまったのです。

 

これではたまらない竹次郎は

「兄さんはよくもそんなことが言えるな。大体、あの晩に火事が心配だからって帰りたがる私を引き止めたのは、兄さんじゃないか!それに兄さんは言った、もし火事でお前が焼け出されたなら、わしの店をそっくりそのまま、お前にやるって!」

と反論します。

 

しかし、兄の態度は一向に変わるどころか

「そんなことは酒の席でのこと。あんなもの、本気にするほうがどうかしてるよ」

と一笑に付される始末でした。

 

兄の心変わりに竹次郎は怒りと憎しみに震えながら、愛娘のおよしに言って聞かせます。

「いいかい、およし。ここにいる伯父さんは、お前の伯父さんなんかじゃないぞ。ここにいるのは、人の皮を被った鬼だ。決して忘れるんじゃないよ!」

と言って、およしと共に兄のお店を後にします。

 

兄に捨て台詞を残したものの、それで運転資金が手に入った訳ではない竹次郎でしたが、そんな父におよしは、とんでもない知恵を授けます・・・。

 

この続きは次回ということにさせて頂きます。

さて、弊社ではパソコンのレンタルを行っていますが、そのパソコンにオフィスソフトをインストールした上でのレンタルも可能です。

こちらは別途、料金を頂戴することになりますが、このプランも人気があります。

 

これからの季節は、お正月に向けて、年賀はがきなどの需要が高まります。

オフィスソフトにあるWordなどで、年賀はがきを作成するということもあるそうです。

 

ぜひ、ご検討のほど宜しくお願いします。

レンタルパソコン お安く

 

前回に引き続き、古典落語「鼠穴」についての記述になります。

 

商売の元手に、たったの三文しか包んでくれなかった兄と十数年ぶりに再会を果たす竹次郎。

今ではすっかり大店の主として、奉公人も多数、雇っていました。竹次郎は番頭に三文と借金の利子として二両を包ませます。

一種の意趣返しに見えなくはありませんが、やはり元手は元手。ちゃんと返そうということで、支度を整えますが、その際に竹次郎は番頭に土蔵の目塗りをしっかりしておくようにと言いつけます。

当時の江戸を象徴する文句があります。

「火事と喧嘩は江戸の華」有名な文句ですね。一度は聞いたことがあるかもしれません。昭和の頃になると、「地震・雷・火事・親父」と言われたように、江戸時代では華と言われるように賑やかな印象を受けますが、昭和になると、怖いものというように挙げられます。

 

この火事というのは、粋な江戸っ子からすると、華やかなものでしたが、商人からすると、これほど厄介なものはありませんでした。

 

何故なら、当時の江戸は基本的に木造建てですから、火事に弱いのです。

 

折角、商売で大儲けをしても、火事が起きて、全部焼かれてしまっては元も子もありません。ですから、大金持ちになるほど、耐火性のある土蔵を建てて、火事から財産を守ったのです。

ところが、折角の土蔵も鼠(ねずみ)などの動物が、土蔵に穴を開けたりするので、隙間ができてしまいます。この隙間を「鼠穴」と呼びます。そこで、目塗りといって隙間を練土で塞いて、火の手が蔵の中に入らないように工夫をしていたのです。

 

その指図を竹次郎は番頭にしたのです。

「番頭さんや、今晩は風も強いから、土蔵にはしっかりと目塗りをしておくんだよ」

 

こうして、竹次郎は久方ぶりに兄のお店を訪れます。

 

兄も弟が商人として成功したことを知ると大喜びです。しかし、竹次郎としては大事な要件を伝えなくてはなりません。

「兄さん、今晩は兄さんに大事な用があって来ました」

竹次郎は、三文と二両の入った包みを兄に渡します。兄としても、その中身で要件が分かります。竹次郎は複雑な思いで、感謝の言葉を述べます。

 

それを感じ取った兄は竹次郎に告白をします。

「竹や、お前は三文を貰った時、さぞ腹が立っただろうな。わしが何故にあの時、三文しか包まなかったか分かるか?」

兄からの問いに竹次郎は答えられずにいると

「あの頃のお前には、遊びの酒が染み渡っていたんだ。だから、お前に一両でも十両でも包んでやったら、お前は残らず遊びに使ってしまうだろ?一からやり直す苦労を知らない奴は何をやっても上手くいかないものだ」

と竹次郎は兄の真意を知り、恥ずかしさのあまりうなだれます。「そうだったのか・・・だから三文しか」竹次郎は一時でも兄を憎んだ自分を情けなく思いますが、そんな竹次郎に兄はまだ、気持ちが晴れないなら・・・と頭を下げます。

「よして下さい、兄さん。兄さんの気持ちに気づかなかった私が悪かったのですから・・・」

と晴れて仲直りを果たした兄弟でした。

 

すっかり打ち解け、機嫌を良くした兄は竹次郎に「今日は泊まっていけ」と勧めますが、竹次郎は火事のことが心配で早く帰りたいのです。それを打ち明けると兄に

「な~に、心配することはない。もしお前が火事で焼け出されるようなことがあったら、わしの店をそっくりそのまま、お前にくれてやる」

と言って酒を勧められ、すっかり寝入ってしまう竹次郎でしたが・・・。

 

この続きは次回ということにさせて頂きますが、弊社ではレンタルパソコンがメインの人気商品となります。

 

個人向けでは、突然の不具合による代替え品としての利用も多くあります。

法人向けでは、研修や会議などでの利用に人気があります。

新規購入となると、やはりお高くなってしまいますので、ぜひ、ご検討のほど宜しくお願いします。

iPad Air2 便利商品

 

前半に引き続き、「鼠穴」という古典落語について記述していきます。

 

 

兄から、商いを始めるための元手を借りた竹次郎でしたが、やはり、遊蕩で散財し、一度味わった遊びの味を忘れられないようで、折角の元手をまた茶屋酒に使おうとします。

 

同村の人々から「ケチ」などと言われていた兄も、弟の俺にはこれこの通り、金を貸してくれた、と竹次郎は意気揚々と包みを開いて、金を確認します。

 

包みを開いた竹次郎は仰天します。

 

なんと、中身はたったの三文!

 

現在の貨幣価値だと、75円~90円(諸説あるため)です。

 

呆然とした竹次郎でしたが、徐々に怒りがこみ上げてきます。

「なんだ、あの兄貴は!これが金に困って助けを求めた弟にする仕打ちか!やっぱり村の奴らが言ってたようにケチな奴だったんだ!」

と、腹を立てていたのですが、よくよく考えてみれば、そこら辺を探したって三文が埋まっている訳ではないし、無一文の自分は贅沢を言えるような立場じゃないと落ち着きを取り戻します。

 

ここから、竹次郎の江戸での暮らしが始まります。

 

まず、三文を元手に米俵の両端に当てる丸い藁の蓋である「さんだらぼっち」正式には「桟俵(さんだわら)」を買い求めます。この藁をほどいて、「さし」を作っていきます。

「さし」というのは、銭緡(ぜにさし)といって、昔の商人の必需品となっていたものです。

一文銭には、真ん中に穴が空いています。その穴に、細い縄を通して、小銭の束を作って、「九十六文を一差しとして、百文とみなす」という文化が江戸時代にはありました。

ですから、商人たちは小銭に当たる一文銭を、予め束ねておいて、取引などを簡単にできるようにしていたようです。

 

現在でも、お年寄りの間では、五円玉の穴に紐を通して、束ねている人もいますが、これはその名残でしょう。

 

この「さし」は必需品で、なおかつ消耗品ですから、売れ行きも好調です。

もちろん、元手の三文はあっという間に、十二、二十四と増えていきます。

竹次郎はこの増えたお金で、俵を買って、「さし」を作る一方で、草鞋も作っていきます。

 

草鞋も当時の生活必需品ですから、売れ行きはさらに好調。さらに、それだけでは飽き足らずに、朝は納豆を売り、昼は甘い茹で小豆を売り、夕方は豆腐を売り、夜はうどんを売って、竹次郎は正に働き詰めの暮らしを送っていました。

 

やがて、二年半という時が過ぎて竹次郎は十両という財産を貯めることに成功しました。

いつの世もそうですが、そういった勤勉な働き者の周りには、自然と人が集まってきて、何くれとなく世話をしてくれるようで、今度はお嫁さんの世話をしてくれるという人まで出てきます。

 

「私には女房なんぞ、到底、養うことはできません。自分一人で精一杯なのに」

と竹次郎が二の足を踏んでいると、世話人が

「であるからこそ、女房が必要なんだ。お前さんは自分を半人前だというが、そこにもう一人誰かがいることで、一人前になれるんだよ。家のことはおかみさんに任せて、お前さんは外でうんと働けばいいじゃないか」

と助言してくれたため、竹次郎はお嫁さんを迎えることになりました。

 

やがて、奥さんとの間に、可愛い女の子が産まれた竹次郎は、それまで暮らしていた裏店(うらだな、裏通りや路地などにある粗末な家のこと)から表通りに引っ越して、さらに十年が経ちました。

 

相も変わらず、商いに精を出していた竹次郎、家では奥さんが愛娘の面倒を見つつ、家計を上手くやりくりしてくれているので、遂に深川・蛤町(現在の江東区・門前仲町の辺り)に間口・六間半(ろっけんはん)、蔵が三戸前(みとまえ)もある大店(おおだな、大きな店)を持つに至りました。

 

一間は約1m81cmですから、六間半は約13mという数字になります。間口とは土地・家屋の正面の幅ですから、それは結構な作りです。

戸前というのは、蔵の単位で、三戸前は蔵が三つという意味です。現在でも、名残があるように蔵を持つということは、お金持ちの証明のような意味合いがありますから、竹次郎は大金持ちになったという訳です。

 

十数年前は無一文だった竹次郎は、ここである決断をします。

その決断とは自分をここまで奮起させる元になった、あの兄から借りた三文を返すということでした。

それは取りも直さず、ケチだと恨んだ兄に再会するということになるのですが、この続きは、次回ということにさせて頂きます。

 

さて、弊社ではタブレットも人気の商品です。

iPadAir2などはカメラ機能も搭載しており、私生活でも旅行やパーティーでも使用されています。また、仕事面では会議や研修などで、紙媒体の代わりになるものとして、使用されています。

 

ぜひ、一度お試し下さいますよう、宜しくお願いします。

レンタル WiFiルーター 通信制限を気にしない

 

夢というのは五臓、つまり心臓・腎臓・肝臓・脾臓・肺の五つの臓器の調子が悪い時に見るという言い伝えがあるそうです。

この始まりで、ご存じの方は「あぁ、あれだ」とお気づきになるかもしれません。

 

 

 

これは、古典落語の「鼠穴(ねずみあな)」という噺の枕(まくら、前口上のようなもの)で披露されるものです。

 

物語は、田舎から竹次郎という人が、江戸で商人になっている兄を尋ねてくるところから始まります。

 

この竹次郎、少し訳ありの人物です。

元々、竹次郎の家は農業をしていました。家長である父が亡くなった後、本来であれば、家長を引き継ぐ兄が家のすべて(田地田畑)を相続するところを、兄が「田地田畑を売り払って、それを元手に江戸へ行って商売がしたい」と言い出したことから、話し合いの結果、兄弟で田畑を半分にして、兄はその半分を売り払って、江戸へ。弟の竹次郎は家を引き継ぎ、残りの半分で農業をすることになったのです。

 

ところが、竹次郎は博打と茶屋酒(料亭や遊郭で呑む酒)、つまりは遊蕩で折角の父と兄が残してくれた財産を使い果たしてしまい、資金源であるはずの田畑を手放すことになってしまったのです。

 

博打とは「その場で朽ちる」とはよく言ったものですが、失ってから気づくこともあります。無一文に近い状態の竹次郎は江戸へ行って商売を始め、上手くいっているらしい兄を頼ってはるばるやってきたのです。

 

そんな竹次郎には、心配事がありました。

それは同じ村の人々の兄に対する評判が殊の外、悪いことでした。

同じ村の中で、用事があり、江戸へ行った人がいましたが、現代のように自動車や電車、新幹線、もちろん飛行機もない時代ですから、移動手段は徒歩、泊まりに泊まりを重ねて、ようやく目的地に辿り着くような状態で、見知らぬ土地で、当時から大都会である江戸で心細くなるのは皆同じです。

そこで、頼りになるのが、竹次郎の兄です。

 

同郷のよしみで、竹次郎の兄の世話になろうと、村の人がお店(おたな)へ訪ねると、世話どころか、お茶の一杯も出し惜しみをするような吝嗇(りんしょく、ケチという意味)ぶりで、悪評が高かったのです。

 

竹次郎には、兄の心変わりが心配でしたが、無一文に近い状態ですから、藁をもつかむ思いでお店を訪ねます。

兄のお店は、よく繁盛しており、奥さんも子供もいて、番頭(ばんとう、お店の万事を取り仕切る人)から丁稚(でっち、お店に年季奉公をする少年)から、お女中(おじょちゅう、主に家事の手伝いをする女性)まで、現在でいうところの従業員も沢山いました。

 

久方ぶりの挨拶もそこそこに、竹次郎は早速、兄に自分の身の上を話し、「もう一度、やり直したいので、ついてはこちらのお店で働かせてほしい。弟と思わずに、奉公人と同じように扱ってほしい」ということを頼みます。しかし、兄は竹次郎を諭します。

 

「お前を雇ってやるのもいいが、お前がもし一生懸命に働いて、百両の金を稼いだとする。だが、お前の手元に入ってくるのは、良くって十両、相場は一両というところだ。それじゃ、お前、面白くあるまい?」

という兄からの問いに、「それもそうです」と竹次郎も相槌を打ちます。そこで兄は竹次郎にこんな助言をします。

「お前も店を構えたらいい、そうすれば、何もわしのところで働かなくてもいいし、気を遣わなくても済むんだ」

ところが、竹次郎は無一文です。商いを始めるにも、今も昔も元手、つまりは資本金が必要です。それをいうと、兄は「元手なら、わしが貸してやる」といって、紙に包まれた金を渡してくれます。

竹次郎は元手を受け取ると、兄に深く感謝をして、お店を去っていきますが・・・。

 

この続きは、次回に記述することにしますが、弊社では、303ZTというWiFiルーターが人気商品です。

タッチパネル形式ですから、操作がしやすいです。

 

初めての方にも分かりやすいように、説明書も同梱しておりますので、ぜひ、お試し下さい。

買うより安いレンタルiPad

年末がいよいよ近づいてきました。

今年は、兎にも角にも雨が多かった・・・という印象を受けました。

雨が多く、肌寒いとなると心配事として、雪があります。年内に雪は降るのか?来年は雪がどれほど降るのか?などなど。

気象庁の3ヶ月予報を要約すると、平年並みの気温か、少し気温が高いということでしたが、極端な暖冬・厳冬というわけではないようです。なので、大雪になることは少ないようです。

雪も、ほどほどに降ってくれるのであれば、真っ白な雪景色を味わうこともできるのですが、大雪ともなると怪我や混乱を招きますから、注意が必要です。

 

弊社も、年末ともなりますと、多忙を極めます。

弊社のパソコンなども数十台・数百台単位で、ご利用頂くことがあります。

パソコンだけでなく、さらに機能的でコンパクトになったiPad Air2の人気も高いです。

 

個人利用では、パーティーや旅行などのイベント事での一時利用が多いようです。

Air2は、カメラ機能を搭載していますから、記念撮影をしたり、それを共有したりして、幅広く利用されています。

 

法人利用では、やはり会議や研修などでの利用が高いようです。

どちらの企業でも、ペーパーレス化が進んでおり、iPadなどのタブレットを利用して、プレゼンテーションなどをよりスムーズに、かつ分かりやすく進めることができますので、こちらでも人気が高いようです。

お値段も、お求めやすい価格に設定しています。

個人利用での、iPad Air2の最短利用期間(3日間)での価格は8,500円。

同じく最短利用期間での、法人利用は7,500円となっています。

さらに詳しく、価格を知りたいという場合には、個人利用法人利用のホームページをご確認下さい。

ご検討のほど、宜しくお願いします。

 

 

 

 

パソコンの不具合・・・そんな時には

 

 

先日、私用のノートパソコンで、不具合が起こりました。

 

症状としては、突然、ソフトがフリーズし、シャットダウンをしたところ、起動するのにも時間がかかり、果ては起動すらも、ままならない状態になってしまいました。

 

調べた結果、ハードディスクの不具合であることが判明しました。

 

「ハードディスクの不具合」に何度、泣かされたことでしょう・・・。

 

ハードディスクというと、パソコンなどのイメージが強いかもしれませんが、実はご家庭でも、おなじみのHDD・DVD・BDレコーダーにも、問題のハードディスクが搭載されています。

 

以前に、レコーダーでダビングができないという不具合が起きたことがありましたが、原因はハードディスクの故障でした。

その際には、なんとか保証期間内であったために、費用はかかりませんでしたが、1週間ほど代替品で過ごしたことがありました。

これは、辛いものがありました。

 

まず、勝手が違うということと、録画ができないということもあって、ストレスの溜まる日々であったことを思い出します。

その後、再びハードディスクの不具合により、その際にダビングをしていた内容がすべて消えていた・・・ということもありました。

 

パソコンにしても、レコーダーにしても、ハードディスクの不具合はバックアップができれば問題はないのですが、できなければすべてのデータが消えてしまうという残念なことになってしまいます。

 

弊社をご利用のお客様でも、パソコンを修理に出したので、その間の代替え品として・・・という方が多いようです。

 

パソコンであれば、代替え品だとしても、USBメモリなどにデータを保管もできますので、需要が高いようです。

また、パソコンにオフィスソフトをインストールした状態でのお貸出もできますので、WordやExcelを使用したいという方にも、おすすめです。

 

ぜひ、ご検討のほど、宜しくお願いします。

こんな使い方 タブレット

 

先日、テレビを観ていたところ、クイズ企画が放映されていて、回答用のフリップの代わりにタブレットが使用されていました。

タブレットに答えを記入し、その内容を司会者の手元にあるモニターにて、確認ができるというシステムのようでしたが、なるほど、こういった使用方法もあったのだと改めて気づかされました。

どうしても、OA機器のレンタルという商売をしていると、映画やドラマ、果ては日常生活においても、影響を及ぼしているように思います。

例えば、映画を観ていて、劇中のパソコンの機種が気になる、ドラマでも主人公が使用しているのは、どこのメーカーのスマートフォンか気になる・・・などが挙げられます。

日常生活では、商品購入のために訪れた店舗で、係員が使用しているノートパソコンに注目してしまうこともあります。

ここまでくると、もはや一種の職業病に近いのかもしれませんが、意識は確実に変わってきています。

職業柄、プリンターやモニターの接続をすることがありますが、日常生活でも新規購入をしたテレビの接続から初期設定までこなせるようになると、身についていると我ながら自己満足に浸ってしまいます。

 

さて、弊社の個人様向けに取り扱っているタブレットで、人気が高い商品にiPadAir2があります。

この商品はCellularモデルとWiFiモデルに分かれていて、CellularモデルはWiFi環境が整っていなくても使用でき、WiFiモデルはWiFi環境が整っていれば使用できるという、ごくシンプルなものです。

環境が整ったご自宅や職場、あるいはWiFiスポットなどで使用したいという場合は、WiFiモデルをおすすめしていますが、WiFi環境は整っていないが使用したいという場合には、Cellularモデルをおすすめしています。

タブレットの魅力は、スマートフォンよりも画面が大きく、タッチパネルも操作がしやすいということが挙げられます。

ご検討のほど、宜しくお願いします。

人気商品 WiFiルーター 303ZT

 

9月に入って以来、立て続けに雨が降ったり止んだりを繰り返していました。

残暑によるうだるような暑さに比べれば、いかばかりか過ごしやすいようには思われます。

ですが、雨も降り続けると、洗濯物が乾かないという問題点もあります。

コインランドリーを利用される方が多いようです。大体、雨上がりの次の日ぐらいに、混雑するようです。

 

9月は敬老の日が18日にあり、三連休を過ごすという方も多いかと思います。

そこで、ちょっとした旅行に出かけたり、外出するという方にオススメなのが、

WiFiルーターの303ZTです。

このルーターが1台あるだけで、お手持ちのスマートフォンやタブレット、ノートパソコンやゲーム機などのWiFi対応機器で、インターネットが利用できます。

つまり、外出先でWiFi環境を整えることができるため、スマートフォンやタブレットなどは通信料を気にせずに使用できます。

接続も有線ではなく、無線ですので、パスワードを入力するだけで、簡単に接続できますし、セキュリティーも安心ができます。

このWiFiルーターを旅行やドライブのお供にするだけで、快適にインターネットを利用することができるので、ご家族で使用するというお客様にも、人気が高いようです。

例えば、303ZTを1台、9月16日から9月18日までの3日間、レンタルするとして、ご利用料金は税別で1500円となります。

これに安心補償プランという、保証サービスプランに加入したとしても、300円プラスの税別1800円となります。

このように購入するよりも、安価なお値段でご利用頂けますので、三連休だけでなく、休日のちょっとしたお出かけにでも、ぜひ、レンタルのWiFiルーターをお使い頂けたらと思います。

ご検討のほど、宜しくお願い致します。

レンタルiPad お試し

9月に入りました。

雨が降り続いたためか、朝方は肌寒い日もあるようです。

今年も残り、3ヶ月となりましたが、秋・冬に向けて、気を引き締めていかなければなりません。

以前、ニュースで落語を覚える営業マンが増えているという話題を取り扱っていました。

営業やプレゼンなどで、会話が詰まり、「えー、あのー、そのー、まぁ、やっぱり」などの間接語をポーズフィラーというそうですが、会話を途切れさせることがなく、多用してしまいがちで、聞く相手に好印象を与えにくいことがあるそうです。

そこで、落語を覚えて、流暢な会話に加え、ユーモアをプラスして、相手に好印象を抱かせることが目的とのことでした。

印象としては、落語を覚えるというよりは、間(ま)を考えることが役に立つように思いました。

「間(ま)とは魔物の魔に通じる」という名言があるように、本人のセンスもあるかもしれませんが、噺を丸々、覚えたところで、間が良くなければ、ただ覚えただけにすぎないということになってしまいます。

会話に役立つだけでなく、いろいろなことを教わります。

例えば、博打(ばくち)にのめり込む人を諌めるために、「博打ってえのは、”その場で朽ちる”っていうんだ」という文句もあります。

”あたぼう”というフレーズもよく江戸っ子の口から飛び出しますが、「当たり前だ、べらぼうめ」を略して、あたぼうという言葉ができた、など様々なことを知ることができます。

 

タブレットに馴染みのない方は、レンタルのiPadAir2のお試しはいかがでしょうか?

 

タブレットをお持ちの方なら、違う機種の使い心地を、お持ちでない方は、タブレットとはどんなものなのかをお試し頂けます。

 

 

レンタルだと、故障した時が心配というお客様には、「安心補償プラン」というサービスがあります。

こちらはレンタル料金の20%の金額を追加でお支払頂くことで、ご利用可能になります。

こちらのプランですと、故障時のお客様のご負担が10%になるというものですが、盗難、紛失等の本体のないものに関しましては、対象外となっていますので、あらかじめご了承下さいますように宜しくお願い致します。