実施しておきたいパソコン(PC)のメンテナンス3選 これでパソコンも故障知らず

パソコンを長く安心して使い続けるにはメンテナンスが必要となります。
まだ何も不具合が出ていないからとメンテナンスをしないまま使い続けていると思わぬ故障の原因となるかもしれません。

パソコン(PC)のメンテは月一が理想

パソコンの整備風景

パソコンは精密機器であり、メンテナンスをしないまま使い続けてしまうと劣化が早まったり故障の原因になります。
可能であれば月に一回くらいの頻度でメンテナンスを実施しておきたいところです。
パソコンは定期的にメンテナンスを施して大切に扱ってあげることで劣化を防ぎ、より長く快適に使い続けることができるのです。

どんなメンテナンスをすればいい?メンテナンスをしておきたい箇所

ただ「パソコンをメンテナンスしてください」といわれてもメンテナンスするポイントが掴めていなければ効果的なメンテナンスを実施することができません。
そこで、今回はパソコンの状態を維持するためにも絶対に実施しておきたいメンテナンスの箇所を紹介します。

キーボードの清掃

キーボードはパソコンのマウスと並んで多くの時間手が触れる場所になります。
そのため、汚れやすい部分でもあります。
キートップ(キーボードの打刻するボタン部分)を外して本体と共に清掃しましょう。
ただ、キーボードの中にはキートップが外しにくくなっているものもあります。
キートップを外す際は無理に外そうとして破損させてしまわないよう慎重に行ってください。

マウスの清掃

マウスもキーボードと並んで汚れやすい箇所です。
使い方にもよりますが、パソコンの中で一番触れることの多い場所といえるのではないのでしょうか。
キーボードのように分解作業など大掛かりなことをする必要はありませんが、表面を拭き取り汚れを落としてあげましょう。

モニターの清掃

意外なことにモニターも汚れやすい部分です。
モニターには一切触れていないはずなのに埃やその他の汚れが付着していたという経験はありませんか?
モニターからは微弱な静電気が発せられているため、それによって人が手を触れなくとも埃が付着してしまうのです。

ファンや排気口の清掃

パソコンは熱に弱い精密機器です。
高温になったり、温度の高い状態が続いてしまうと動きが遅くなったり、故障や動作不良といったことの原因になります。
パソコンはファンが回ってそれの冷却効果で温度を下げています。
しかし、ファンが汚れてしまっているとパソコンの温度を下げることができません。
ただ、ファンの清掃は少し難易度が上がるため、自信のない場合は内部の清掃と共に専門店へお任せする方がよいでしょう。
失敗すると故障や不具合の原因となってしまいます。

内部の清掃も忘れずに

パソコンの内部

パソコンは外部から見える部分だけが汚れるというわけではありません。
知らず知らずのうちに内部にも汚れが蓄積されていきます。
外側が綺麗だからと油断していると、内部は汚れ放題ということになってしまいます。
しかしながら、内部の清掃はパソコンを分解し、静電気による故障などを気にしながらの作業となるため、慣れていないと故障の原因となるおそれがあります。
分解清掃に自身があるという場合でない限り、専門店へ依頼して清掃してもらうのがベストでしょう。

レンタルなら面倒な清掃も手間いらず

パソコンに精通している男性

マウスやモニターの清掃ならまだしも、ファンの清掃やPC内部の清掃は分解したり故障を気を付ける必要もあったりと手間がかかるうえ、リスクもあります。
ただ、だからといってパソコンを掃除しないまま放置しているとそれもまたパソコンの故障の原因となってしまいます。
そういったパソコンのメンテナンスや整備の不慣れな方におすすめするのがパソコンのレンタルサービスです。
レンタル用のパソコンは常に専門の整備士が整備して完全な状態でお客様のお手元に届くようになってます。
そのため、基本的にお客様において手の込んだメンテナンスを実施していただく必要性が限りなく小さくなります。
パソコンを安心して長く使い続けられるのもレンタルの魅力です。
パソコンのレンタルについてはレンタルマーケットへご相談ください。

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急にパソコンが重くなった!何が悪いの?どうすれば直るの?原因と対応法を紹介

パソコンの動作に満足する男性

最近増えているお問い合わせの一つに「急にパソコンが重くなった」といった内容のご相談があります。
今回は、お使いのパソコンが急に重くなってしまう原因とそうなってしまったときの対応についてお伝えします。

パソコンの動作が重くなるのには必ず理由がある

パソコンが遅くなって悩む男性

パソコンが急に重くなるのには必ず理由があります。
使用する人が気づかないだけであって、その兆候や原因がどこかに隠れているのです。

理由①立ち上げたソフトやタブによってメモリが不足している

使用中、たくさんのソフトやタブを立ち上げていませんか?
セキュリティーソフトのスキャンが開始されていませんでしたか?
パソコンは内蔵されているメモリの大きさによって、一度に対応できる作業の数に違いがあります。
対策としては、使わないソフトを終了させること、セキュリティーソフトのスキャンをパソコンを使っていないときに実施するということが想定されます。
どうしても複数のソフトを一度に立ち上げる必要があるような場合はメモリの増設を検討してみてください。

理由②HDD(ハードディスク)の内部データが断片化している

ハードディスクは使い続けているとファイルの保存される場所がどんどんバラバラになっていきます。
この現象がいわゆる断片化と呼ばれる現象です。
HDDはディスクを回転させて情報を保存したり探したりするので、断片化すると保存場所を探すのに時間がかかってしまってパソコンが重くなるのです。
対策としては、最適化を促すためにデフラグを行ったり、HDDを新しいものに交換するなどの対応が考えられます。
また、近年では高速にデータを処理できるSSDの大容量・低価格化が進んでおり、HDDをSSDに変えるという手もあります。

理由③シャットダウンしないまま長時間使い続けている

パソコンは基本的に起動直後が一番軽くて快適な状態です。
起動中はさまざまなソフトを開いたりするため、徐々に重くなっていきます。
シャットダウンしたり再起動することで、パソコンを起動直後の状態に戻すことができ、軽快に動作するようになります。

理由④ウイルスに感染した

パソコンは気を付けて使用していてもウイルスに感染してしまうことがあります。
メールを開いた後に重くなった、ファイルをダウンロードした後に遅くなったというような場合は一度ウイルスに感染していないかチェックをしておくとよいかもしれません。
ウイルスを駆除することでパソコンの動作が正常に戻る可能性があります。

パソコンが重くなったらまずは心当たりがないか確認パソコンの動作に満足する男性

パソコンが重くなるのには必ず理由があります。
急に重くなるという状況であれば、まず間違いなくその直前に明確な理由となる原因が存在しています。
パソコンが急に重くなってしまって慌てず「なにかあったかな?」と原因を探り、冷静に対処するようにしてください。

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Windows10のパソコンのProとHome何がどう違うの?どちらを選べばいいの?

両者の違い

Windows10のパソコンにはHomeとPro、二つの異なるタイプが用意されています。
店頭や通販サイトで「Windows10Pro」や「Windows10Home」といったような記載を目にしたものの、「Home?Pro??」どういうことだ?となった経験はありませんか?
そんなProとHomeの意味、この記事を読めばばっちり理解ができます。

Home?Pro?って何?どういう違いがあるの?

両者の違い

同じWindows10のパソコンでも、ProとHome、二種類のタイプがあります。
端的に言ってしまえば、Proは高価な分機能が充実しているモデル。
Homeは廉価版というような位置づけになります。
基本的にどちらを選んでも操作性や使えるソフトの範囲などに違いはありません。
たとえば、Windows10のパソコンとしての使い心地は変わりませんし、WordやExcel、その他ゲームなども問題無く起動します。
しかし、ProとHomeには、細かい点に違いがあるのです。
細かい点をすべて列挙していてはかなりの分量になってしまうので、今回は主な違いに絞って解説します。

リモートデスクトップ機能がある!

ProにはできてHomeではできないこととして、リモートデスクトップがあります。
リモートデスクトップとは、離れたところでパソコンに接続できる機能です。
これを使うことで外出中でも自宅のパソコンを遠隔で操作することができるのです。
パソコンからだけでなく、スマートフォンやiPhoneなどお手持ちの携帯電話からもリモートすることが可能で、大変便利な機能になります。

グループポリシーの機能がある!

Proであれば、グループポリシーの機能を使って同じネットワーク下にあるパソコンを一括して管理者が管理することができます。
たとえば、インストールできるアプリケーションを制限したり、コントロールパネルに入って設定を変えるのを禁止するなどできます。
パソコン一台一台はもちろん、一括して管理の設定をすることもできます。

共有PCとしての構成ができる

一つのパソコンを家族で共有する…といったこともProならできてしまいます。
利用者ごとに異なる設定をすることもできます。
たとえば、親が利用するときの設定と子供が一人で利用するときの利用で設定をわけるといったような具合です。

価格が違う

機能が違えば価格も違う、当然の原理です。
機能が多くなっている分、Proの方がHomeに比べて高くなっています。
具体的には8000円前後、Proの方の金額が高くなります。

その他にも細かい違いは色々!

ProとHomeの違いは他にもいろいろあります。
たとえば、過去のOS(たとえばWindows7)を実行で来たり、Homeよりも多くのメモリを認識できたりするなど細かい違いは多いです。
とはいえ、現代の一般家庭における作業関係でその違いが重要であるかといえば、答えは間違いなく「No」といえます。

結局はWindows10のパソコン、ProとHomeどっちを使えばいいの?

Windows10のパソコンはProとHomeどちらが良いのかの結論

結論としては、「無理にProを選ぶ必要はなく、必要であればProにすればよい」となります。
Proのパソコンで拡張されている機能は、あれば便利だが一般的な利用の範囲であれば必ずしも必要とはいえない機能ばかりです。
また、あれば便利という機能も一部であり、大多数の機能は一般的な家庭利用においては不要といえるものが多いです。
よっぽどの事情がない限り、Homeを選んで後悔する、あるいはProで後悔するということは少ないと思われます。
そもそも、家庭内での日常遣いでProとHomeの違いを痛感することはごく極稀でしょう。
ただ、機能については間違いなくProの方が充実しているというのも事実。
実際にProとHome、どちらかを検討する際はある程度調べて検討しておく必要があるでしょう。

Windows10のパソコンのProとHomeについてはレンタルマーケットへお任せ

Windows10のパソコンをHomeとPro、どちらにすればいいのかわからない。
悩んでしまって決めきれない。
そんなときはレンタルマーケットへご相談ください。
お客様の利用目的やニーズ、予算など個別の事情を考慮して最適なご提案をさせていただきます。
ご相談については無料で受け付けています。
お電話(042-649-4481)または下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

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32Bit?64Bit?わかりづらいBitについてわかりやすく解説する記事

パソコンを店頭で見ているとき、32Bitや64Bitという数値に「ん?」と疑問に思ったことはありませんか?
今日はそんな謎の単位「Bit」についてわかりやすく解説します。

Bitは扱える情報の大きさを示す数値です

Bitという単位が現している情報

Bitを簡単に説明するなら扱える情報を示す単位です。
つまり、Bit数が大きければ大きいほどたくさんの情報を処理できる=高性能なパソコンということになります。
ちなみにBitより上の単位は「バイト」と呼ばれています。
最近よく聞くGB(ギガバイトとかギガと呼ばれています)という単位がまさにこのBitの仲間なのです。

Windowsは32Bitか64Bitが基本!両者の違いはどう表れる?

64Bitと32Bitを比較するイメージ

現行のWindowsはすべて、基本的には32Bitか64Bit版になっています。
では、それをふまえ、両者の違いがどのように表れてくるのか見ていきましょう。

64Bitの方がパソコンへの負荷が軽くなる

動画や画像を処理したり大きなデータを保存する場合などはパソコンに大きな負荷がかかります。
32Bitではパワー不足でパソコンに負荷をかけてしまっていたような作業も、負荷を少なくパソコンにとって快適な環境で作業をすることができます。

64Bitと32Bitでは扱えるメモリやハードディスクの大きさに差が出る

32Bitと64Bitとでは、パソコンの認識できるメモリに差があります。
32Bitでは4GBまでしか認識できないメモリも、64Bitならそれ以上となる8GBや16GBも認識します。
同様にデータを保存するHDD(ハードディスク)やSSDの認識できる容量も変化します。
32Bit版では2TBまでしか認識できませんが、64Bitではそれ以上の容量を認識することが可能です。

ソフトウェアや周辺機器の扱える範囲

古いソフトウェアや周辺機器によっては64Bit版に対応しておらず32Bit版のパソコンでしか動作しないということもあります。
ただ、これはかなり古いソフトウェアなどの場合になります。
最近のソフトウェアや少し前の周辺機器であれば64Bit版で扱えないということはほとんどないでしょう。

パソコン(PC)は特別な理由がない限り64Bitを選ぶべき

商品を選ぶ人

ここまで述べたように、32Bitのパソコンと64Bitのパソコンとを比較すると64Bitのパソコンの方が高スペックです。
32Bitにはできるけど64Bitではできない…というようなことはほとんどありません。
ただ、古い周辺機器や古いソフトウェアによっては32Bit版でしか動かないという可能性もあります。
そういったソフトはごくごく少数なので、よっぽど古いものが絶対に動かないとマズいというような状況でもない限り極力64Bit版を選ぶべきでしょう。
価格についても現状、32Bitにしたからものすごく安くなるというわけでもなく大差ないことがほとんどです。
さらに、今後のパソコンを取り巻く環境の変化について考えていくとなると、今以上に64Bitの方が主流になっていくことが想定されます。
どうしても32Bitでなければならない特別な理由のない限り、64Bitを選択するとよいでしょう。

パソコン(PC)ならレンタルマーケットへお任せ

仕事を請け負うビジネスマン

Bitについてはもちろんメモリや使用用途など、パソコンに関することならなんでもレンタルマーケットへご相談ください。
ご相談については無料で受け付けております。
お電話(042-649-4481)または下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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パソコン(PC)のメモリ、本当にそれで大丈夫?用途に応じた最適なメモリを解説

パソコンのメモリってとりあえず大きい方がいいんでしょ?
といわれることがありますが、それは半分正解で半分間違いです。
実はパソコンのメモリは用途に応じて最適な大きさがあるのです。

パソコン(PC)のメモリって何のためにあるの?

作業机としての役割を果たすメモリ

メモリは作業内容を一時的に記憶するための装置です。
よく、メモリの大きさは作業机の広さに例えられます。
机が広いほど作業しやすく、多くの作業も楽々こなせるように、メモリが大きければ大きいほどパソコンは快適に動作します。
記憶装置ではあるものの、HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)などとは少々異なり、メモリに記憶されるのはあくまで一時的になります。
対して、HDDやSSDは一度保存すれば電源が切れた後でもデータが残ります。

パソコン(PC)のメモリは4GBか8GBがほとんど

ノートパソコンのメモリ

多くのご家庭においてパソコンのメモリは4GBか8GBが利用されています。
ただ、パソコンの用途によってはメモリを持て余していることもあれば、メモリが不足していて作業効率の低下していることもあります。
パソコンを快適に利用するためには、メモリごとに適した作業内容について把握することが大切です。

メモリ4GBのパソコン(PC)でできること

簡単なインターネットの閲覧程度なら4GBでも事足りるといえるでしょう。
インターネットはもちろん、WordにExcel、Youtubeなどでの動画の閲覧も充分可能です。
ただ、4GBはほぼ最低ラインであると考えてください。
タブをいくつも開きながらWordとExcelを開いて音楽も再生して…たくさんの作業を同時並行する場合はもう少しメモリを増設する必要があります。

メモリ8GBのパソコンでできること

​メモリが8GBあれば多少不可のかかる作業でも余裕を持って作業できます。
WordとExcelを同時に開きながらタブを開き、2画面で思いっきり作業していてもストレスを感じることがほぼありません。

16GB以上

ここまで来ると一般的な事務利用としての範囲を逸脱してくるレベルです。
メモリが16GBあればPhotoshopやillustratorなど専門的なソフトも扱うことができるようになります。
システム開発やソフトウェアにおける動作確認なども16GBは欲しいところです。
ただ、作業内容の中に高負荷なものが含まれるのであれば、16GBでは足りず32GBや64GBが必要なこともあります。
特に動画編集などを行う場合はメモリを64GBにしておきたいところです。

メモリ不足かな?と思った時はメモリチェック

メモリを確認してチェックする男性

ここまではメモリの大きさによって適した作業内容についてご説明しました。
とはいえ、先ほどの解説はあくまでも目安です。
実際どれくらいのメモリを消費しており、あとどれくらい必要そうなのかを判断するにはメモリの使用状況を確認することが必要です。
メモリの状況は次のような方法で確認できます。

①まずはタスクマネージャーへ

まず、CtrlキーとAltキー、そしてDelキーを同時に押してください。すると選択肢がいくつかでてくるのでタスクマネージャーを選択。

②メモリを確認する

タスクマネージャーに入ると下にある画像のようになっています。

タスクマネージャーの画面

上の方にある「パフォーマンス」を選ぶと画面の左の方に「メモリ」という項目が現れます。
そこを確認することで、現在のパソコンのメモリ容量と、それがどれくらい使われているのか一目瞭然となります。
上記の例では8GBのメモリのうち76%にあたる6GBが使われているということになります。
動作が重いと感じたときはタスクマネージャーを開いてメモリの使用量を確認するとともに、一つ一つ開いているソフトなどを消していき、どのソフトを使用しているときに重くなってしまうのか確認してみるとよいでしょう。

パソコン(PC)に使うメモリならレンタルマーケットにご相談ください。

市販されているパソコンの多くが4GBまたは8GBとなっている反面、本当に必要なメモリは使用用途によって異なります。
可能な限り最適な大きさを判断して選択するべきでしょう。
とはいえ、メモリ選びに失敗してしまうと強く後悔するというのも事実。
パソコンのメモリについて悩まれているという場合はレンタルマーケットまでご相談ください。
お電話(042-649-4481)または下記のお問合せフォームより、相談料について無料でご相談いただけます。

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今話題のSSDってどんなもの?HDDとの違いは?

SSDについて主張するイメージ

家電量販店のパソコンコーナーにて「SSDモデル」「SSD搭載」といったような文言を目にすることが増えていませんか?
今回はそんなSSDについて、HDDと比較しながらみていきます。

SSDとはHDD(ハードディスク)の仲間

HDDとSSDを比較するイメージ

SSDとは、ソリッドステートドライブ(SolidStateDrive)と呼ばれる記憶装置です。
役割はHDDと同じく、パソコンなどのデータを保存しておくことです。
SSDはHDDの仲間であり、使用場面や用途は両社とも基本的には同じです。
少し前まではHDD(ハードディスクドライブ、ハードディスクと呼ばれることが多いです。)が主流だったのですが、近年ではSSDがその座を奪いつつあります。

SSDとHDDはどう違う?

SSDとHDDについて悩む人

SSDとHDDは異なる特徴を持ちます。
その特徴を簡単に項目ごとに確認していきましょう。

速度

HDDとSSD、両者の通信速度を比べると断然SSDの方が早いです。
その理由は両社の動き方に違いがあります。
HDDは中身の円盤部分を回してアクセスする部分を探し、その後データを書き込んだり読み込んだりします。
SSDは直接書き込み・読み込みをする場所へアクセスするためです。
当社の有するデータの中に、SSDとHDDで起動からデスクトップに移行して操作可能になるまでの時間を比較したものがあります。
すると、HDDを搭載したパソコンでは電源を入れてからデスクトップ画面に移行するまでおよそ4分程度かかりました。
それに対してSSDを搭載したパソコンは電源を入れてからデスクトップ画面に移行するまでに40秒程度と驚異的なスピードです。

価格

SSD搭載のPCが一般化してきたとはいえ、SSDはまだまだ高価なものです。
メーカーや性能にもよりますが、HDDの方がSSDよりも安く、同じ容量でも10倍近い差のでることもあります。

大きさ

大きさは一般的にSSDの方が小さめです。
発熱量が小さいこともSSDの特徴です。

寿命

HDDはおおよそ3年から4年くらいで寿命を迎えることが多いといわれます。
対してSSDはHDDよりもやや長めの寿命となっています。
ただ、HDDは寿命を迎える前に兆候(動作が重くなる、異音がするなど)があるのですが、SSDに気づきやすい兆候の表れることが少ないです。
よく「SSDは突然壊れる」といわれるのはこのためです。

おすすめは断然SSD!

SSDについて主張するイメージ

一般的な家庭における利用であれば断然SSDをおすすめします。
HDDと比較してSSDは高価になりますが、それを差し引いてもなお、SSDを選ぶべきだといえます。
特に毎日パソコンを利用するというような場合ならなおさらです。
パソコンを使いたいときに起動に時間をとられることなくすぐ利用できるというのはかなりのメリットです。
ただ、たまにしかパソコンを起動させないというようにほとんどパソコンを使わないという場合は無理にSSDを選ばなくてもよいでしょう。

SSDとHDDのことならレンタルマーケットへ

レンタルマーケットでは、HDDやSSDを搭載したモデルのパソコンを多数取り揃えてります。
SSDがどんなものか3日ほど試してみたい、という方はもちろん、SSDの搭載されたパソコンを長くお得に使いたいという方も大歓迎です。
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-649-4481)または下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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【新型コロナウイルスと休校】自宅待機の時間はレンタルパソコン・iPadで有意義に

勉強する子供と家庭教師

新型コロナウイルスの影響により3月から自宅待機となる学生が急増しています。
自宅待機中の時間を有意義に過ごすためにもレンタルパソコンやiPadのご利用はいかがでしょうか。

レンタルパソコン・iPadで自宅待機が有意義に

休校中タブレットで自習する女の子

新型コロナウイルスの影響を考慮した政府要請により、3月から日本国内の多くの小中高の学校で休校となりました。
学校によってはそのまま春休みへ突入し、4月まで登校がない、いわば夏休みと同じくらいの余暇が発生している学生さんも少なくないでしょう。
どうせ同じ時間を過ごすのであれば、このまとまった時間を活かして有意義に過ごす方が賢明です。
だからといって自宅学習をしたり、自由に余暇を過ごしているだけではもったいないのも事実。
そこで、パソコンやiPadを利用して普段できないことをしてみるのもよいと思います。

読書をしてみる

タブレットで電子書籍を読むイメージ

まとまった時間があるときにしておきたいことの一つに読書があります。
個人差もありますが、学業に部活にアルバイトと、学生生活は多忙を極めることもしばしば。
そこで、まとまった時間のある休校期間中には読書をするのがおすすめです。
現代では読書や本に触れる機会が減っているといわれる反面電子書籍の売り上げは伸びています。
話題の小説から往年の文学作品はもちろん、化学や歴史、経済など専門書も含めてさまざまな本が電子書籍として発売されています。
特に軽くて持ち運びやすく、文字の拡大が自由にでき、ページも簡単に言同意できるiPadを使った電子書籍の閲覧が人気です。

プログラミングを学んでみる

プログラミング風景

2020年より小学校でのプログラミング教育が必修化されました。
それによってプログラミングに興味を持ち出す学生も増えてきました。
まとまった時間があるからこそ、学校で学んだ知識や経験を活かしてプログラミングをさらに深く学んだり、何か自分で作品を作るという貴重な経験をするのに適しているといえます。
プログラミングは難しいものだと思われがちですが、基礎からしっかり学ぶことで、確実に身に付けていくことのできるスキルです。

ITスキルを高める

さまざまなITツール

近年ではスマートフォンはもちろんiPadやタブレット端末、パソコンなど最新のIT機器を使いこなすことができるか否かによって大きな差がつくといっても過言ではありません。
たとえば、パソコンでWordやExcelといったオフィスソフトの使い方を学んでみたり、タブレットを実際に操作してツールの便利さを肌で感じてみましょう。
ITスキルは実際に肌で機器に触れてみないことには高めることができません。
また、ITスキルは一朝一夕に高められるスキルでもありません。
まとまった時間が取れる時期だからこそ、タブレットやiPad、パソコンなどにふれておきたいところです。

自宅学習に励む

勉強する子供と家庭教師

学生の本文は勉強です。
学校の勉強の予習や復習だけでなく、興味のある分野の勉強も、パソコンを使うことで捗るようになります。
近年ではインターネットを通じた自宅学習サービスが充実しており、自宅でパソコンを利用することで、一般的な自習学習よりも効率よく学習を実施することができるのです。
わからないこともすぐにインターネットで調べて解決できるので、わからないことを調べるという大切な行動を無理なく癖付けることができます。

レンタルならパソコンやiPadを休校中だけ格安で利用できる

休校期間を有意義に過ごすことで後の人生によい影響を与えられることは事実です。
ただ、パソコンやiPadは高価であり、休校期間の学習を理由に買い揃えることは難しいのが現実でしょう。
そこで活躍するのがレンタル制度です。
レンタルならパソコンやiPadを必要な期間だけ格安で利用することができ、無駄がありません。
また、自宅での注文および受け取りができるので外出する必要もナシというのも魅力です。
お見積りやご相談は無料です。
見積もりフォームまたはお電話(042-649-4481)にてお問い合わせください。

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頭を悩ますパソコンのメモリ、あなたに必要なのは何GB?

パソコンのメモリに悩む女性

「最近パソコンが思ったよりももっさりしてきている…」
「パソコンのメモリは何GBがいいんだろうか?いつもお店で選べず迷っちゃう」
今回はそんなお悩みを解決すべく、PCに必要なメモリについて考えてみました。

そもそもPC(パソコン)におけるメモリとは?

パソコンのメモリに悩む女性

パソコンのメモリはパソコンが行った動作を一時的に記憶しておくスペースです。
データとしてきちんと保存するわけではなく、あくまでも一時的な作業情報を記憶しておくというだけなので、メモリに書きこまれた情報は電源を切るとすべてリセットされます。
この点がハードディスク(HDD)やSSDとの違いです。
よく再起動するとパソコンが軽くなるといわれるのはこのメカニズムによるものです。
メモリを身近な例で言い換えるなら作業スペースです。
想像してみてください。
狭いうえに物がごちゃごちゃしている机では作業もはかどりませんよね?
やはり、広くてきちんと整理されている作業スペースの方が効率も上がりますよね!

家庭用のパソコンにおけるメモリは4GB or 8GBが定番

パソコンのメモリについて説明する女性

多くの販売店において、4GBまたは8GBのメモリを搭載したパソコンが利用されています。
その理由としては、一般的な利用であればメモリは4GBで充分であったり、8GBで快適に作業できるからです。
実際、弊社にご注文いただくレンタルパソコンはほとんどが4GBから8GBです。
8GBを超えるメモリを搭載したパソコンのレンタルはやや少なくなります。
ただ、パソコンの用途によっては4GB で充分となることもあれば、8GB でもメモリが不足していて作業効率の低下していることもあります。
そこで、よくあるメモリの容量とそれに適した利用法を下記にまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

メモリ4GBのパソコンでできること

インターネットやちょっとした動画の閲覧、メールを書いたり学校の課題をしたり、という程度であれば4GBでも充分利用できます。
ただ、4GBという数値は決して余裕のあるものではありません。
調べ物のためにタブを何個も開きながら、裏で音楽を再生しつつ、WordとExcelを開いて課題をこなして…というような使い方ではメモリが追いつかなくなってしまいます。
複数の作業を並行したり、たくさんタブやソフトを立ち上げるのであれば4GBよりもメモリを増やすことをおすすめします。

メモリ8GBのパソコンでできること

​動画の編集や絵を描くといったクリエイティブな作業や、ちょっと負荷の軽いゲームをしたい、マルチタスクで複数の作業を並行して行いたいという方には8GBのメモリが必要です。
4GBでは少し動作に気になる時がある、ギリギリであれば8GBにまで増やしてみるというのも手です。
おそらく作業が軽快になるでしょう。

16GB以上

ここまで来るとかなりマニアックなスペックです
イラストレーターやフォトショップなども扱える容量です。
システム開発やソフトウェアにおける動作確認なども16GBは欲しいところです。
ただ、作業内容的に高負荷なものが含まれるのであれば、16GBでは足りず32GBや64GBが必要なこともあります。
特に本格的な動画編集などを行う場合は64GBにしておきたいところです。

あなたに適したメモリはいくつ?

パソコンのメモリ不足に悩む人

先ほどは作業に応じた必要メモリについて大まかに説明しました。
しかし、本当に最適なメモリがいくつか知るには現状のメモリ使用量を把握しておく必要もあります。
把握する手順としては次の通りです。

①タスクマネージャーを起動する

CtrlキーとAltキー、そしてDelキーを同時に押して出てくるメニューからタスクマネージャーを選んでください。

②メモリを確認する

タスクマネージャーは下のような画面になっています。

タスクマネージャーの画面

タブから「パフォーマンス」を選ぶと左側に「メモリ」という項目が現れます。
そこを見ることで現在どのくらいのメモリが使用されているかわかります。
上記画像では8GBのメモリのうち76%にあたる6GBが使われているということになります。
動作が重いと感じたときはタスクマネージャーを開いてどのくらいメモリが消費されているか調べてみるとよいでしょう。
どのような作業をするとメモリの使用量が増え、快適に作業するにはどれくらいメモリを増やす必要があるかの目安になります。

PC(パソコン)のメモリ相談もレンタルマーケットにお任せ

個人利用のパソコンの多くは4GBか8GBのメモリが搭載されています。
ただ、本当に必要なメモリは利用用途によって異なります。
メモリが小さすぎるとパソコンが快適に動きませんし、逆に多すぎても持て余してしまいます。
最適なメモリ容量がわからない、快適に使えるか不安がある。
そういった場合はレンタルマーケットにご相談ください。

就職・進学、新生活に向けてレンタルパソコンでの練習はいかが?

タイピングの練習風景

春は進学に就職にと多くの方が新生活を始められる季節です。
新生活のスタートダッシュに向けて、レンタルパソコンで練習はいかがでしょうか。

新生活はパソコンが使えると安心して迎えられる

新生活に臨む女性

現代は高度情報化社会といわれており、パソコン程度は使えて当たり前というような風潮があります。
事実、進学先での課題や提出書類をWord文書の形式で求められたり、入社後すぐにExcelファイルでの仕事を任されたりと新生活においてパソコンを利用する場面はすぐに訪れます。
仮にWordやExcelの利用方法について研修があったとしても、事前にソフトの操作を自習しておいたりパソコン自体に慣れておくことで習得スピードにも幾分差が出ます。
特にレンタルパソコンならWordやExcelといったオフィスソフトも併せて注文することもでき、パソコンとソフトを別々に用意する手間がありません。

レンタルパソコンで新生活に向けてできること

レンタルパソコンを利用することで、新生活に向けて次のようなことができます。

タイピングの練習

タイピングの練習風景

タイピングの技術は一朝一夕に上達するものではありません。
キーの位置を気にすることなく正確に、かつ、素早く文字を打ち込んでいくタイピングを習得するにはそれなりに時間がかかります。
仮にそこまで及ばずとも、不自由のないタイピングを習得するだけでも数日はかかります。
新生活の前にパソコンをレンタルしてタイピングの練習を重ねておくことで、パソコンにに対する苦手意識を激減させることができます。

オフィスソフトの習熟

オフィスソフトのイメージ

学生や社会人を問わず、WordやExcel、PowerPointといったオフィスソフトを利用する場面は非常に多いです。
オフィスソフトは非常に便利で高性能な反面、初めて触れる人は戸惑いまともに作業ができないということも珍しくありません。
それに対し、自宅で落ち着いて操作について予習しておくことができればオフィスソフトの操作に戸惑うこともなくなります。

パソコンの基本操作を学ぶことができる

パソコンの使い方の勉強風景

パソコンというのは立ち上げてすぐ目的が達成されるわけではありません。
調べ物をするのであればブラウザを立ち上げて検索し、目的の情報の乗っているサイトを探す。
画像の編集であれば画像を取り込んで編集ソフトを立ち上げて編集する。
といったように何をするにも手順や使用するソフトが異なるのです。
このように基本的な使い方を知っているだけでも、新生活でのパソコンを使用する仕事や作業を効率よくこなすことができるようになります。

パソコンのレンタルならレンタルマーケットへ

レンタルマーケットでは春の新生活に向けた便利なパソコンを多数取り揃えております。
人気のノートパソコンや定番のデスクトップの他、持ち運びに適したモバイルノートパソコンなど、ご要望に応じた商品をご自由にお選びいただけます。
パソコンについてはレンタルマーケットまでご相談ください。
お見積りやご相談はお電話(042-649-4481)または下記のリンク先よりお問い合わせください。

レンタルマーケットに連絡する

【レンタルマーケット】営業時間変更のお知らせ

日頃はレンタルマーケットをご利用いただきまして誠にありがとうございます。2020年2月より、レンタルマーケットでは営業時間を下記のとおり変更を変更させていただきます。

平日9時~17時

お客様には御不便をお掛けしますが、何卒御理解くださいますようお願い申し上げます。