Windows10のパソコンのProとHome何がどう違うの?どちらを選べばいいの?

両者の違い

Windows10のパソコンにはHomeとPro、二つの異なるタイプが用意されています。
店頭や通販サイトで「Windows10Pro」や「Windows10Home」といったような記載を目にしたものの、「Home?Pro??」どういうことだ?となった経験はありませんか?
そんなProとHomeの意味、この記事を読めばばっちり理解ができます。

Home?Pro?って何?どういう違いがあるの?

両者の違い

同じWindows10のパソコンでも、ProとHome、二種類のタイプがあります。
端的に言ってしまえば、Proは高価な分機能が充実しているモデル。
Homeは廉価版というような位置づけになります。
基本的にどちらを選んでも操作性や使えるソフトの範囲などに違いはありません。
たとえば、Windows10のパソコンとしての使い心地は変わりませんし、WordやExcel、その他ゲームなども問題無く起動します。
しかし、ProとHomeには、細かい点に違いがあるのです。
細かい点をすべて列挙していてはかなりの分量になってしまうので、今回は主な違いに絞って解説します。

リモートデスクトップ機能がある!

ProにはできてHomeではできないこととして、リモートデスクトップがあります。
リモートデスクトップとは、離れたところでパソコンに接続できる機能です。
これを使うことで外出中でも自宅のパソコンを遠隔で操作することができるのです。
パソコンからだけでなく、スマートフォンやiPhoneなどお手持ちの携帯電話からもリモートすることが可能で、大変便利な機能になります。

グループポリシーの機能がある!

Proであれば、グループポリシーの機能を使って同じネットワーク下にあるパソコンを一括して管理者が管理することができます。
たとえば、インストールできるアプリケーションを制限したり、コントロールパネルに入って設定を変えるのを禁止するなどできます。
パソコン一台一台はもちろん、一括して管理の設定をすることもできます。

共有PCとしての構成ができる

一つのパソコンを家族で共有する…といったこともProならできてしまいます。
利用者ごとに異なる設定をすることもできます。
たとえば、親が利用するときの設定と子供が一人で利用するときの利用で設定をわけるといったような具合です。

価格が違う

機能が違えば価格も違う、当然の原理です。
機能が多くなっている分、Proの方がHomeに比べて高くなっています。
具体的には8000円前後、Proの方の金額が高くなります。

その他にも細かい違いは色々!

ProとHomeの違いは他にもいろいろあります。
たとえば、過去のOS(たとえばWindows7)を実行で来たり、Homeよりも多くのメモリを認識できたりするなど細かい違いは多いです。
とはいえ、現代の一般家庭における作業関係でその違いが重要であるかといえば、答えは間違いなく「No」といえます。

結局はWindows10のパソコン、ProとHomeどっちを使えばいいの?

Windows10のパソコンはProとHomeどちらが良いのかの結論

結論としては、「無理にProを選ぶ必要はなく、必要であればProにすればよい」となります。
Proのパソコンで拡張されている機能は、あれば便利だが一般的な利用の範囲であれば必ずしも必要とはいえない機能ばかりです。
また、あれば便利という機能も一部であり、大多数の機能は一般的な家庭利用においては不要といえるものが多いです。
よっぽどの事情がない限り、Homeを選んで後悔する、あるいはProで後悔するということは少ないと思われます。
そもそも、家庭内での日常遣いでProとHomeの違いを痛感することはごく極稀でしょう。
ただ、機能については間違いなくProの方が充実しているというのも事実。
実際にProとHome、どちらかを検討する際はある程度調べて検討しておく必要があるでしょう。

Windows10のパソコンのProとHomeについてはレンタルマーケットへお任せ

Windows10のパソコンをHomeとPro、どちらにすればいいのかわからない。
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32Bit?64Bit?わかりづらいBitについてわかりやすく解説する記事

パソコンを店頭で見ているとき、32Bitや64Bitという数値に「ん?」と疑問に思ったことはありませんか?
今日はそんな謎の単位「Bit」についてわかりやすく解説します。

Bitは扱える情報の大きさを示す数値です

Bitという単位が現している情報

Bitを簡単に説明するなら扱える情報を示す単位です。
つまり、Bit数が大きければ大きいほどたくさんの情報を処理できる=高性能なパソコンということになります。
ちなみにBitより上の単位は「バイト」と呼ばれています。
最近よく聞くGB(ギガバイトとかギガと呼ばれています)という単位がまさにこのBitの仲間なのです。

Windowsは32Bitか64Bitが基本!両者の違いはどう表れる?

64Bitと32Bitを比較するイメージ

現行のWindowsはすべて、基本的には32Bitか64Bit版になっています。
では、それをふまえ、両者の違いがどのように表れてくるのか見ていきましょう。

64Bitの方がパソコンへの負荷が軽くなる

動画や画像を処理したり大きなデータを保存する場合などはパソコンに大きな負荷がかかります。
32Bitではパワー不足でパソコンに負荷をかけてしまっていたような作業も、負荷を少なくパソコンにとって快適な環境で作業をすることができます。

64Bitと32Bitでは扱えるメモリやハードディスクの大きさに差が出る

32Bitと64Bitとでは、パソコンの認識できるメモリに差があります。
32Bitでは4GBまでしか認識できないメモリも、64Bitならそれ以上となる8GBや16GBも認識します。
同様にデータを保存するHDD(ハードディスク)やSSDの認識できる容量も変化します。
32Bit版では2TBまでしか認識できませんが、64Bitではそれ以上の容量を認識することが可能です。

ソフトウェアや周辺機器の扱える範囲

古いソフトウェアや周辺機器によっては64Bit版に対応しておらず32Bit版のパソコンでしか動作しないということもあります。
ただ、これはかなり古いソフトウェアなどの場合になります。
最近のソフトウェアや少し前の周辺機器であれば64Bit版で扱えないということはほとんどないでしょう。

パソコン(PC)は特別な理由がない限り64Bitを選ぶべき

商品を選ぶ人

ここまで述べたように、32Bitのパソコンと64Bitのパソコンとを比較すると64Bitのパソコンの方が高スペックです。
32Bitにはできるけど64Bitではできない…というようなことはほとんどありません。
ただ、古い周辺機器や古いソフトウェアによっては32Bit版でしか動かないという可能性もあります。
そういったソフトはごくごく少数なので、よっぽど古いものが絶対に動かないとマズいというような状況でもない限り極力64Bit版を選ぶべきでしょう。
価格についても現状、32Bitにしたからものすごく安くなるというわけでもなく大差ないことがほとんどです。
さらに、今後のパソコンを取り巻く環境の変化について考えていくとなると、今以上に64Bitの方が主流になっていくことが想定されます。
どうしても32Bitでなければならない特別な理由のない限り、64Bitを選択するとよいでしょう。

パソコン(PC)ならレンタルマーケットへお任せ

仕事を請け負うビジネスマン

Bitについてはもちろんメモリや使用用途など、パソコンに関することならなんでもレンタルマーケットへご相談ください。
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パソコン(PC)のメモリ、本当にそれで大丈夫?用途に応じた最適なメモリを解説

パソコンのメモリってとりあえず大きい方がいいんでしょ?
といわれることがありますが、それは半分正解で半分間違いです。
実はパソコンのメモリは用途に応じて最適な大きさがあるのです。

パソコン(PC)のメモリって何のためにあるの?

作業机としての役割を果たすメモリ

メモリは作業内容を一時的に記憶するための装置です。
よく、メモリの大きさは作業机の広さに例えられます。
机が広いほど作業しやすく、多くの作業も楽々こなせるように、メモリが大きければ大きいほどパソコンは快適に動作します。
記憶装置ではあるものの、HDD(ハードディスク)やSSD(ソリッドステートドライブ)などとは少々異なり、メモリに記憶されるのはあくまで一時的になります。
対して、HDDやSSDは一度保存すれば電源が切れた後でもデータが残ります。

パソコン(PC)のメモリは4GBか8GBがほとんど

ノートパソコンのメモリ

多くのご家庭においてパソコンのメモリは4GBか8GBが利用されています。
ただ、パソコンの用途によってはメモリを持て余していることもあれば、メモリが不足していて作業効率の低下していることもあります。
パソコンを快適に利用するためには、メモリごとに適した作業内容について把握することが大切です。

メモリ4GBのパソコン(PC)でできること

簡単なインターネットの閲覧程度なら4GBでも事足りるといえるでしょう。
インターネットはもちろん、WordにExcel、Youtubeなどでの動画の閲覧も充分可能です。
ただ、4GBはほぼ最低ラインであると考えてください。
タブをいくつも開きながらWordとExcelを開いて音楽も再生して…たくさんの作業を同時並行する場合はもう少しメモリを増設する必要があります。

メモリ8GBのパソコンでできること

​メモリが8GBあれば多少不可のかかる作業でも余裕を持って作業できます。
WordとExcelを同時に開きながらタブを開き、2画面で思いっきり作業していてもストレスを感じることがほぼありません。

16GB以上

ここまで来ると一般的な事務利用としての範囲を逸脱してくるレベルです。
メモリが16GBあればPhotoshopやillustratorなど専門的なソフトも扱うことができるようになります。
システム開発やソフトウェアにおける動作確認なども16GBは欲しいところです。
ただ、作業内容の中に高負荷なものが含まれるのであれば、16GBでは足りず32GBや64GBが必要なこともあります。
特に動画編集などを行う場合はメモリを64GBにしておきたいところです。

メモリ不足かな?と思った時はメモリチェック

メモリを確認してチェックする男性

ここまではメモリの大きさによって適した作業内容についてご説明しました。
とはいえ、先ほどの解説はあくまでも目安です。
実際どれくらいのメモリを消費しており、あとどれくらい必要そうなのかを判断するにはメモリの使用状況を確認することが必要です。
メモリの状況は次のような方法で確認できます。

①まずはタスクマネージャーへ

まず、CtrlキーとAltキー、そしてDelキーを同時に押してください。すると選択肢がいくつかでてくるのでタスクマネージャーを選択。

②メモリを確認する

タスクマネージャーに入ると下にある画像のようになっています。

タスクマネージャーの画面

上の方にある「パフォーマンス」を選ぶと画面の左の方に「メモリ」という項目が現れます。
そこを確認することで、現在のパソコンのメモリ容量と、それがどれくらい使われているのか一目瞭然となります。
上記の例では8GBのメモリのうち76%にあたる6GBが使われているということになります。
動作が重いと感じたときはタスクマネージャーを開いてメモリの使用量を確認するとともに、一つ一つ開いているソフトなどを消していき、どのソフトを使用しているときに重くなってしまうのか確認してみるとよいでしょう。

パソコン(PC)に使うメモリならレンタルマーケットにご相談ください。

市販されているパソコンの多くが4GBまたは8GBとなっている反面、本当に必要なメモリは使用用途によって異なります。
可能な限り最適な大きさを判断して選択するべきでしょう。
とはいえ、メモリ選びに失敗してしまうと強く後悔するというのも事実。
パソコンのメモリについて悩まれているという場合はレンタルマーケットまでご相談ください。
お電話(042-649-4481)または下記のお問合せフォームより、相談料について無料でご相談いただけます。

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今話題のSSDの特徴を徹底解説。HDDとの違いは?

SSDについて主張するイメージ

家電量販店のパソコンコーナーにて「SSDモデル」「SSD搭載」といったような文言を目にすることが増えていませんか?
今回はそんなSSDの特徴について、HDDと比較しながらみていきます。

SSDとはHDD(ハードディスク)の仲間

HDDとSSDを比較するイメージ

SSDとは、ソリッドステートドライブ(SolidStateDrive)と呼ばれる記憶装置です。
役割はHDDと同じく、パソコンなどのデータを保存しておくことです。
SSDはHDDの仲間であり、使用場面や用途は両社とも基本的には同じです。
少し前まではHDD(ハードディスクドライブ、ハードディスクと呼ばれることが多いです。)が主流だったのですが、近年ではSSDがその座を奪いつつあります。

SSDとHDDはどう違う?SSDにはどんな特徴があるの?

SSDとHDDについて悩む人

SSDとHDDは異なる特徴を持ちます。
その特徴を簡単に項目ごとに確認していきましょう。

速度

SSD最大の特徴はなんといってもその処理速度です。
HDDとSSD、両者の通信速度を比べると断然SSDの方が早いです。
理由は両者の動き方にあります。
HDDは中身の円盤部分を回してアクセスする部分を探し、その後データを書き込んだり読み込んだりします。
SSDは直接書き込み・読み込みをする場所へアクセスするためです。
当社の有するデータの中に、SSDとHDDで起動からデスクトップに移行して操作可能になるまでの時間を比較したものがあります。
すると、HDDを搭載したパソコンでは電源を入れてからデスクトップ画面に移行するまでおよそ4分程度かかりました。
それに対してSSDを搭載したパソコンは電源を入れてからデスクトップ画面に移行するまでに40秒程度と驚異的なスピードです。

価格

SSDの特徴は価格にも表れます。
SSD搭載のPCが一般化してきたとはいえ、SSDはまだまだ高価なものです。
メーカーや性能にもよりますが、HDDの方がSSDよりも安く、同じ容量でも10倍近い差のでることもあります。

大きさ

大きさは一般的にSSDの方が小さめです。
発熱量が小さいこともSSDの特徴です。

寿命

HDDはおおよそ3年から4年くらいで寿命を迎えることが多いといわれます。
対してSSDはHDDよりもやや長めの寿命となっています。
ただ、HDDは寿命を迎える前に兆候(動作が重くなる、異音がするなど)があるのですが、SSDに気づきやすい兆候の表れることが少ないです。
よく「SSDは突然壊れる」といわれるのはこのためです。
SSDの特徴の一つとして故障の前兆を発見しずらいということも覚えておいてください。

おすすめは断然SSD!

SSDについて主張するイメージ

一般的な家庭における利用であれば断然SSDをおすすめします。
HDDと比較してSSDは高価になりますが、それを差し引いてもなお、SSDを選ぶべきだといえます。
特に毎日パソコンを利用するというような場合ならなおさらです。
パソコンを使いたいときに起動に時間をとられることなくすぐ利用できるというのはかなりのメリットです。
ただ、たまにしかパソコンを起動させないというようにほとんどパソコンを使わないという場合は無理にSSDを選ばなくてもよいでしょう。
SSDの特徴をもとにHDDと比較し、どちらがよいか検討してみてください。

SSDとHDDのことならレンタルマーケットへ

レンタルマーケットでは、HDDやSSDを搭載したモデルのパソコンを多数取り揃えてります。
「SSDがどんなものか3日ほど試してみたい」「SSDの特徴を実際に感じてみたい」という方はもちろん、SSDの搭載されたパソコンを長くお得に使いたいという方も大歓迎です。
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-649-4481)または下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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頭を悩ますパソコンのメモリ、あなたに必要なのは何GB?

パソコンのメモリに悩む女性

「最近パソコンが思ったよりももっさりしてきている…」
「パソコンのメモリは何GBがいいんだろうか?いつもお店で選べず迷っちゃう」
今回はそんなお悩みを解決すべく、PCに必要なメモリについて考えてみました。

そもそもPC(パソコン)におけるメモリとは?

パソコンのメモリに悩む女性

パソコンのメモリはパソコンが行った動作を一時的に記憶しておくスペースです。
データとしてきちんと保存するわけではなく、あくまでも一時的な作業情報を記憶しておくというだけなので、メモリに書きこまれた情報は電源を切るとすべてリセットされます。
この点がハードディスク(HDD)やSSDとの違いです。
よく再起動するとパソコンが軽くなるといわれるのはこのメカニズムによるものです。
メモリを身近な例で言い換えるなら作業スペースです。
想像してみてください。
狭いうえに物がごちゃごちゃしている机では作業もはかどりませんよね?
やはり、広くてきちんと整理されている作業スペースの方が効率も上がりますよね!

家庭用のパソコンにおけるメモリは4GB or 8GBが定番

パソコンのメモリについて説明する女性

多くの販売店において、4GBまたは8GBのメモリを搭載したパソコンが利用されています。
その理由としては、一般的な利用であればメモリは4GBで充分であったり、8GBで快適に作業できるからです。
実際、弊社にご注文いただくレンタルパソコンはほとんどが4GBから8GBです。
8GBを超えるメモリを搭載したパソコンのレンタルはやや少なくなります。
ただ、パソコンの用途によっては4GB で充分となることもあれば、8GB でもメモリが不足していて作業効率の低下していることもあります。
そこで、よくあるメモリの容量とそれに適した利用法を下記にまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

メモリ4GBのパソコンでできること

インターネットやちょっとした動画の閲覧、メールを書いたり学校の課題をしたり、という程度であれば4GBでも充分利用できます。
ただ、4GBという数値は決して余裕のあるものではありません。
調べ物のためにタブを何個も開きながら、裏で音楽を再生しつつ、WordとExcelを開いて課題をこなして…というような使い方ではメモリが追いつかなくなってしまいます。
複数の作業を並行したり、たくさんタブやソフトを立ち上げるのであれば4GBよりもメモリを増やすことをおすすめします。

メモリ8GBのパソコンでできること

​動画の編集や絵を描くといったクリエイティブな作業や、ちょっと負荷の軽いゲームをしたい、マルチタスクで複数の作業を並行して行いたいという方には8GBのメモリが必要です。
4GBでは少し動作に気になる時がある、ギリギリであれば8GBにまで増やしてみるというのも手です。
おそらく作業が軽快になるでしょう。

16GB以上

ここまで来るとかなりマニアックなスペックです
イラストレーターやフォトショップなども扱える容量です。
システム開発やソフトウェアにおける動作確認なども16GBは欲しいところです。
ただ、作業内容的に高負荷なものが含まれるのであれば、16GBでは足りず32GBや64GBが必要なこともあります。
特に本格的な動画編集などを行う場合は64GBにしておきたいところです。

あなたに適したメモリはいくつ?

パソコンのメモリ不足に悩む人

先ほどは作業に応じた必要メモリについて大まかに説明しました。
しかし、本当に最適なメモリがいくつか知るには現状のメモリ使用量を把握しておく必要もあります。
把握する手順としては次の通りです。

①タスクマネージャーを起動する

CtrlキーとAltキー、そしてDelキーを同時に押して出てくるメニューからタスクマネージャーを選んでください。

②メモリを確認する

タスクマネージャーは下のような画面になっています。

タスクマネージャーの画面

タブから「パフォーマンス」を選ぶと左側に「メモリ」という項目が現れます。
そこを見ることで現在どのくらいのメモリが使用されているかわかります。
上記画像では8GBのメモリのうち76%にあたる6GBが使われているということになります。
動作が重いと感じたときはタスクマネージャーを開いてどのくらいメモリが消費されているか調べてみるとよいでしょう。
どのような作業をするとメモリの使用量が増え、快適に作業するにはどれくらいメモリを増やす必要があるかの目安になります。

PC(パソコン)のメモリ相談もレンタルマーケットにお任せ

個人利用のパソコンの多くは4GBか8GBのメモリが搭載されています。
ただ、本当に必要なメモリは利用用途によって異なります。
メモリが小さすぎるとパソコンが快適に動きませんし、逆に多すぎても持て余してしまいます。
最適なメモリ容量がわからない、快適に使えるか不安がある。
そういった場合はレンタルマーケットにご相談ください。