実施しておきたいパソコン(PC)のメンテナンス3選 これでパソコンも故障知らず

パソコンを長く安心して使い続けるにはメンテナンスが必要となります。
まだ何も不具合が出ていないからとメンテナンスをしないまま使い続けていると思わぬ故障の原因となるかもしれません。

パソコン(PC)のメンテは月一が理想

パソコンの整備風景

パソコンは精密機器であり、メンテナンスをしないまま使い続けてしまうと劣化が早まったり故障の原因になります。
可能であれば月に一回くらいの頻度でメンテナンスを実施しておきたいところです。
パソコンは定期的にメンテナンスを施して大切に扱ってあげることで劣化を防ぎ、より長く快適に使い続けることができるのです。

どんなメンテナンスをすればいい?メンテナンスをしておきたい箇所

ただ「パソコンをメンテナンスしてください」といわれてもメンテナンスするポイントが掴めていなければ効果的なメンテナンスを実施することができません。
そこで、今回はパソコンの状態を維持するためにも絶対に実施しておきたいメンテナンスの箇所を紹介します。

キーボードの清掃

キーボードはパソコンのマウスと並んで多くの時間手が触れる場所になります。
そのため、汚れやすい部分でもあります。
キートップ(キーボードの打刻するボタン部分)を外して本体と共に清掃しましょう。
ただ、キーボードの中にはキートップが外しにくくなっているものもあります。
キートップを外す際は無理に外そうとして破損させてしまわないよう慎重に行ってください。

マウスの清掃

マウスもキーボードと並んで汚れやすい箇所です。
使い方にもよりますが、パソコンの中で一番触れることの多い場所といえるのではないのでしょうか。
キーボードのように分解作業など大掛かりなことをする必要はありませんが、表面を拭き取り汚れを落としてあげましょう。

モニターの清掃

意外なことにモニターも汚れやすい部分です。
モニターには一切触れていないはずなのに埃やその他の汚れが付着していたという経験はありませんか?
モニターからは微弱な静電気が発せられているため、それによって人が手を触れなくとも埃が付着してしまうのです。

ファンや排気口の清掃

パソコンは熱に弱い精密機器です。
高温になったり、温度の高い状態が続いてしまうと動きが遅くなったり、故障や動作不良といったことの原因になります。
パソコンはファンが回ってそれの冷却効果で温度を下げています。
しかし、ファンが汚れてしまっているとパソコンの温度を下げることができません。
ただ、ファンの清掃は少し難易度が上がるため、自信のない場合は内部の清掃と共に専門店へお任せする方がよいでしょう。
失敗すると故障や不具合の原因となってしまいます。

内部の清掃も忘れずに

パソコンの内部

パソコンは外部から見える部分だけが汚れるというわけではありません。
知らず知らずのうちに内部にも汚れが蓄積されていきます。
外側が綺麗だからと油断していると、内部は汚れ放題ということになってしまいます。
しかしながら、内部の清掃はパソコンを分解し、静電気による故障などを気にしながらの作業となるため、慣れていないと故障の原因となるおそれがあります。
分解清掃に自身があるという場合でない限り、専門店へ依頼して清掃してもらうのがベストでしょう。

レンタルなら面倒な清掃も手間いらず

パソコンに精通している男性

マウスやモニターの清掃ならまだしも、ファンの清掃やPC内部の清掃は分解したり故障を気を付ける必要もあったりと手間がかかるうえ、リスクもあります。
ただ、だからといってパソコンを掃除しないまま放置しているとそれもまたパソコンの故障の原因となってしまいます。
そういったパソコンのメンテナンスや整備の不慣れな方におすすめするのがパソコンのレンタルサービスです。
レンタル用のパソコンは常に専門の整備士が整備して完全な状態でお客様のお手元に届くようになってます。
そのため、基本的にお客様において手の込んだメンテナンスを実施していただく必要性が限りなく小さくなります。
パソコンを安心して長く使い続けられるのもレンタルの魅力です。
パソコンのレンタルについてはレンタルマーケットへご相談ください。

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